10, 04, 2020

超新星爆発が大量絶滅を起こしたのか!?

2020-10-04に公開
トップランキング Science

今からおよそ35億前、地球上に生命が誕生して以来、生き残りをかけた必死の戦いが続いています。 文字通り、生物が危機に瀕していた時代もありました。 いわゆる大量絶滅期です。 地球の歴史上、このような時期は全部で5回あったとされています。 こういった大量絶滅期には、生物の種や属が消えてしまったり、時にはひとつの科がまるごと消滅してしまったりすることもありました。 そして、打撃を受けた自然は、そのたびにさらに長い時間をかけて、回復を試みてきたのです。 絶滅を引き起こした原因は、隕石や大陸移動、火山の噴火など様々です。 ほとんどの大量絶滅期に関しては、それを引き起こした決定的な要因を突き止めることができていますが、デボン紀大量絶滅に関しては、原因が長い間謎のままとされてきました。 最近の研究によれば、その答えは地球上にではなく、空の上にあるようです。 ✔脚本・制作 / トップランキングscience