03, 09, 2020

【ウイルス対策】どのマスクがウイルスを貫通させないか電子顕微鏡で検証してみた

2020-03-09に公開
水溜りボンド

少しでも皆さんのお役に立てればと思いましてこの動画を作りました。 ただ、僕らも専門家ではないので、一つの参考として見ていただければと思います! ウイルス解説 市岡元気:https://www.youtube.com/channel/UC46u5qG6vqDdrNYgqRVvq3Q ※私はウイルスの専門家ではないので実験から分かった事実、そして信憑性ができるだけ高いと考えられる情報について本日の実験、そして解説をさせていただきます。 そもそもウイルスとは何なのか。ウイルスとは風邪の原因となる感染性の構造体で核酸(DNAかRNA)を中心にしてその周囲を蛋白の殻で包んだ構造をしている。細胞を持たないので非生物と言われることもあります。 始めにマスクの繊維を電子顕微鏡で見て観察しました。 ウイルス粒径は0.1μmくらい。花粉の粒径 30μm、N95規格のマスクがありますが、それは0.3μmの粒を95%以上回収できる基準をクリアしています。 くしゃみや咳から出るウイルスは水分をまとうので少し大きくなり3μmー5μmと言われています。 マスクのフィルターがウイルスを通すか通さないかについては、厚さもありますし、静電気などの機能もありますので一概には言えませんが、もちろん穴が小さければ小さいほど通す確率が低いのは言うまでもありません。 ウイルスと菌の違いですが、菌は細胞があり、栄養があれば増殖することができるので例えば寿司の上につけば増えつづえますが、ウイルスは生きた細胞の中に入って増殖するので長い間生き続けることはできません。ウイルスの生存時間は例えばインフルエンザウイルスは衣服や紙などについた場合は2時間から8時間程度生存、金属やプラスチックのようなツルツルした面であれば24時間から48時間で死滅します。 つまりドアノブ、硬貨、吊革などは長い間生きていることもあります。 ウイルスの殻がエタノールや洗剤で壊れやすいのでエタノール殺菌や洗剤で手を洗うことはとても効果的です。 またウイルスは皮膚から入ることはほとんどなく、口や鼻、たまに目の粘膜から感染するので洗っていない手で顔を触ることはさけましょう。 顔を触らないためにも、そして超高感度カメラから分かるように他の人へ飛沫を飛ばさないためにも外でマスクをすることはとても効果的だと私は思います。 僕の大学の時の専門は微生物に関する分子生物学をやっていたのでこのような動画に関われて光栄です。 専門ではありませんが、出来る限り実験に基づいた可能性を説明させていただきました。 1人1人が今回の動画を参考にしていただき意識するだけで感染拡大は抑えられると思います。 沢山の方に拡散頂ければ幸いです。 動画がいいなと思っていただけたら高評価押してください!再生数よりもこちらを参考にして動画を作りたい!!そして少しでも面白いなと思っていただけたらぜひ【チャンネル登録】お願いします! 5年間1度も休まず毎日投稿しております!少しでもみなさんが楽しんでいただければ幸いです。 【2月の目標】 新生活に慣れる ☆水溜りボンドを初めて知った方に是非見ていただきたい動画はこちら!☆ https://www.youtube.com/watch?v=BvRvt6Nxny8 ●水溜りボンドの日常!僕らのサブチャンネルです。毎日比較的ゆったりやってます〜 https://www.youtube.com/channel/UCaTFX7ckdowpnwHWcJGH2KQ ●限定動画や専用の絵文字など。チャンネルメンバーシップはこちらから! https://www.youtube.com/channel/UCpOjLndjOqMoffA-fr8cbKA/join ●水溜りボンドグッズはこちら!全てこだわって作ってます!! https://muuu.com/users/c7bf52c2b9fb5c5a ◆Twitter カンタのアカウント https://twitter.com/kantamizutamari トミーのアカウント https://twitter.com/miztamari_nikki ■インスタグラム カンタのアカウント https://www.instagram.com/kantakantakantakantaktkt/ トミーのアカウント https://www.instagram.com/tommymizutamaribond/ ーーーーーー 人気なシリーズまとめておきました! ーーーーーー よく使用している友人のBGM作曲者さん↓ https://twitter.com/gt_k_2014?lang=ja 素材提供 Music-Note.jp(ミュージックノート) 他の楽曲提供:Production Music by http://www.epidemicsound.com 素材提供 PIXTA