12, 30, 2019

『ジョジョ・ラビット』天才子役・ローマン&アーチーから「ヨイオトシヲ!」日本ためだけに年末のご挨拶

2019-12-30に公開
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「マイティ・ソー バトルロイヤル」(17)のタイカ・ワイティティ監督最新作、FOXサーチライト作品「ジョジョ・ラビット」が2020年1月17日より公開。  独特のセンスと創造力で次々と傑作を生み出し、マルチな才能で人々を魅了している監督・俳優のタイカ・ワイティティが4度アカデミー賞作品賞に輝き、今年で創立25周年を迎えるFOXサーチライトの元、第二次世界大戦中のドイツを舞台に戦時下に生きる人々の生きる歓びと人生の真実を弾けるユーモアとともに描き出すヒューマン・エンターテイメント。  10月18日から全米公開し現在10週目にしてついに興行収入2,000万ドル突破。さらに、10月23日から公開のニュージーランドでは、その週末の全興行収入の42%を独占する大ヒットを記録し4週連続No.1を獲得。  先日発表された第77回ゴールデングローブ賞ノミネートにおいては、 作品賞(ミュージカル&コメディ部門)と、主演男優賞(ローマン・グリフィン・デイビス/ミュージカル&コメディ部門)の主要2部門で見事ノミネート! 日本でも第32回東京国際映画祭の特別招待作品としてプレミア上映。  今回到着したのは、主人公のジョジョを演じたローマン・グリフィン・デイビスくんと、ジョジョの親友ヨーキーを演じたアーチー・イェーツくんが、年明けすぐに迫った公開を待ちわびている日本のファンへの年末のご挨拶!  共に本作が映画初出演ながら、レオナルド・ディカプリオ(「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」)など並みいるムービースターたちと肩を並べて第77回ゴールデングローブ賞・主演男優賞(ミュージカル&コメディ部門)にノミネートする快挙を成し遂げたローマンと、Disney+作品として予定されているリブート版「ホーム・アローン」の主演に抜擢されたことが大々的に報じられたアーチー。無限の可能性を感じさせ、2020年の映画シーンを席巻するであろう天才子役コンビが見せる、“ジョジョピース”でイタズラをしながらコロコロと表情を変えておどける子供らしい一面や、 たどたどしい日本語で「ヨイオトシヲ!」と一生懸命に語りかける。